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アイドマ流新年会

毎年恒例の鏡開きと新年会を兼ねた「新年鴨パーティー」が今年も行われました。

鏡開きとは一家の繁栄と健康を願い、
年神様にお供えした鏡餅をお汁粉やお雑煮にして食す行事ですが、
アイドマ・スタジオの鏡開きではそれらに加えて”鴨の燻製”がメインディッシュとして登場します!

毎年社長が調達してくださる鴨の燻製を、
今年はなんと社長自らが私たち社員のためにさばいて下さいました。
弊社社長によるマグロ解体ショーならぬ”鴨解体ショー"の始まりです!

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▲さばかれる前の鴨の姿

包丁と指の力を使った華麗な手さばきによって
大きな鴨が見る見るうちに切り分けられていきます。
解体ショーを初めて目にする入社1年目の私は
その様子に思わず目が釘付けになりました。

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▲あっという間にこのような姿に大変身!

無事鴨の解体が終わると
着々と準備されていた具だくさんのお雑煮も完成し、
早速お腹をすかせていた社員一同でいただきます。

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▲美味しいごちそうにお箸が進みます

ちなみに燻製にはマスタードソースをつけると
より一層美味しくいただけます。
社長考案のソースは、
オリジナルのマスタードをさらに一手間を加え、
そこにマヨネーズとお醤油を入れた特製ソースです。
ピリッとした辛みとマヨネーズのほどよいまろやかさで鴨との相性は◎
また、少し炙った鴨も好評でした!

このような飲み会の席では、世代を問わず様々な会話が飛び交います。
仕事の間に少し息抜きの時間を作ることで
その後の仕事も意外とスムーズに進んでいきます。
美味しいご飯と楽しい会話にお腹も心も満たされ、
また前向きに仕事に取り組んでいこうと思えた新年会でした。


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明けましておめでとうございます

年賀状はがき辰年07-12完3-1


旧年中は大変お世話になりました。

厚く御礼を申し上げます。

本年も社員一同
精進してまいりますので、
いっそうのお引き立てを
よろしくお願い申し上げます。



笑門来福 '11~'12

新年明けましておめでとうございます。
2012年もどうぞよろしくお願い致します。


社内の行事の一つ、
そして当社年末の風物詩になりつつある『忘年落語会』を語らずして、
アイドマ・スタジオ(ブログ?)の年は明けません(笑)。



時を2011年12月27日に戻します…。

エントランス_20120107175502       
エントランスも落語会仕様です

色紙_20120107175707
扉を開けると毎年噺家さんに書いて頂いていた色紙(5年分)がお出迎え


今回で6回目となる『アイドマ・忘年落語会』には、
毎年来て頂いている古今亭志ん彌(ここんていしんや)師匠と
二ツ目の古今亭駒次(ここんていこまじ)さんにお越し頂きました。

まずは、古今亭駒次さんの高座から。
演目は「鉄道戦国絵巻(てつどうせんごくえまき)」。
こちらの演目は、当社忘年落語会始まって以来の新作落語になります。
駒次さんご自身が鉄道好きということで、鉄道をネタにした内容。
東急東横線がJRに寝返り、残った東急グループの路線と、
その周辺の私鉄を巻き込んで、JR・東横線と戦う、といったお噺。
擬人化した各路線になりきる演技から、駒次さんの鉄道への熱い思いがヒシヒシと伝わってきました。

おじゃる_20120107180056
個人的には、新幹線の“おじゃる系”がハマりました



そして、志ん彌師匠の演目は「かつぎ屋」。
縁起をかつぐ呉服屋のお噺。
内容は省略しますが、最後は“七福神”と“呉服屋”をかけたオチで、
とても落語らしく、スキっとする気持ちの良い内容でした。

志ん弥師匠_20120107180229
終演後の師匠をパチリ

また今回の枕(演目に入るための小噺)で、“~をする”という言葉は、
“お金をする”などに使われ縁起が悪いということから、
する”→“あたる”と言い換えるようになったという話がありました。
たとえば、

・墨をする → 墨をあたる
・胡麻をする → 胡麻をあたる
すり鉢 → あたり

と言った具合です。その中で特に目からウロコが落ちたのは、

するめ → あたり

お酒のつまみというと、真っ先に頭に浮かぶ“あたりめ”。
どちらも同じモノをさしているし、いろいろ言い方があるのだなと思っていましたが、
この日長年の謎(?)が“あたり”と、もとい“するり”と解けた思いでした。

歓談_20120107180448
高座の後は、皆で歓談タイムです



正直、当社の忘年落語会で落語を聞くまでは、落語に興味がありませんでしたが、
今では、書店に行くと落語関係の本があれば軽く立ち読みをする自分がいます。
“オチ”だけに目がいっていましたが、枕から通しで成り立っているのだなと、
今さらながら気が付き、さらに落語の奥の深さを垣間見た平山でした。


集合写真2_20120107181019
「笑う門には福来る~!」今年もよろしくお願い致します!


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