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アイドマ『新年鴨パーティ』

先日12日に新年会を兼ねた『新年鴨パーティ』を行いました。
11日の“鏡開き”にもちなんでいるので、お雑煮とおしるこだけかと思いきや、
メインディッシュは“鴨の燻製”なんです!!

毎年恒例のこの会は、丸々1羽の鴨をさばくことから始まります。
今回は社長のご指名で、飯塚さんがその大役を担うことに。

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▲社長調達のプリップリの鴨の燻製

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▲社長の熱い講義?を仰ぐ、飯塚さん


不慣れな手つきながらも、社長の指導により鴨を解体していきます。
包丁と指を巧みに使い、肉と骨を分けていきます。
時折聞こえる バキっ!という骨を折る音が、とてもリアル…。
それとはうらはらに燻製の香ばしい香りが、食欲をそそります。

一方女性班でも、着々とお雑煮とおしるこが仕上がりつつあります。
ちなみに“鏡開き”とは、年神様にお供えしていた鏡餅を割り、
お雑煮やおしるこにして食べ、一家の繁栄と健康を願う行事だそうです。

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▲飾っていた鏡餅も入っているカモ?!

社長の的確な指示と、飯塚さんのあきらめない精神が融合し、
鴨の燻製は無事きれいに盛り付けられました。
燻製につけるからしマヨネーズソース(ネギ入、ネギ無)は、
社長が考案したソースで、これがまた鴨と相性抜群なんです!!
マヨネーズのまろやかさの中に、からしとネギのピリっとした辛みがたまりません。
ソースの隠し味は…。お醤油なんです。

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▲このような姿に変身。おいしそう!

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▲みんなでペロリと平らげました


おいしい料理を囲みながら、先日の落語について語らい、
大河ドラマ「龍馬伝」の話などいろいろなお話が飛び交います。

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▲お酒も入りみんな上機嫌

社内外での飲み会は、その後の仕事を円滑にする潤滑油にもなります。
“飲み二ケーション”の大切さを実感しながら、
一家(アイドマ・スタジオ)の円満、繁栄を願って、
『新年鴨パーティ』は幕を閉じたのでした。




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